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採用情報

 学生のみなさんへ

 

 少子・高齢化が急速に進行する中で、国民一人ひとりが心豊かに安心して暮らすことができる社会を築くためには、社会保障の基盤をゆるぎないものとしていく必要があります。このため、福祉医療の分野では、国及び地方公共団体において、社会福祉施設等の計画的整備、質の高い効率的な医療を提供するための医療制度改革に即した医療提供体制の構築など、社会保障を支える福祉医療の基盤づくりのための施策が進められています。

 

 独立行政法人福祉医療機構は、こうした国の施策と連携し、福祉医療の基盤整備を進めるため、社会福祉施設及び医療施設の整備のための貸付事業、施設の安定経営をバックアップするための経営サポート事業の他、多岐にわたる事業を展開しています。

 

 また、これらの事業等を実施するに当たっては、国から指示された中期目標に基づき、中期計画及び年度計画を主体的に定め、当計画に従って効率的かつ効果的な事業運営に努めています。また、それらの事業実績は、主務大臣(厚生労働大臣)及び第三者機関である独立行政法人評価制度委員会により厳しく評価されています。

 

 このようななか、独立行政法人福祉医療機構は、「民間活動応援宣言」を経営理念として、国の政策効果が最大限になるよう、地域の福祉と医療の向上を目指し、お客さま目線に立ってお客さま満足を追求することにより、福祉と医療の民間活動を応援します。
民間活動応援宣言において、独立行政法人福祉医療機構の職員は、「強く明るい職員を目指し、自ら働きがいのある組織として、お客さま満足を追求する」こととしています。

 強い職員とは、他社競争力のある専門知識・ノウハウを持っている職員、生産性の高い職員のことです。また、明るい職員とは、主体的に取り組む職員、創意工夫に満ちた職員のことを指しています。

 強く明るい職員を目指し、お客さま満足を追求していく、意欲にあふれた人材を求めています。

 

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