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月刊誌「WAM」のごあんない

月刊誌「WAM」2011年10月号抜粋

福祉・医療最前線

耕作放棄地を活用した雑穀栽培で障害者の就労支援を展開
―岡山県玉野市・社会福祉法人同仁会 知的障害者更生施設のぞみ園―

障害者自立支援法の施行以来、「障害者の就労支援」は重要な課題となっている。一方、地方では、農業従事者の高齢化によって、耕作放棄地が増加の一途をたどっている。
岡山県玉野市の知的障害者更生施設のぞみ園では、耕作放棄地を有効活用して雑穀栽培を行うことで、障害者の働く場を創り出す取組みを行っている。

施設の概要
社会福祉法人同仁会 知的障害者更生施設のぞみ園
住所 〒706-0143 岡山県玉野市木目1461
TEL 0863-71-0110
FAX 0863-71-3516
開設年月日 平成元年4月
園長 濱川 雅夫
定員 入所:80人(重度者60人、中・軽度者20人)
短期入所:8人
関連施設 多機能型事業所「グレイス・のぞみ」(生活介護事業所「グレイス」(定員25人)、就労継続支援[B型]事業所「ワークのぞみ」(定員15人))、地域活動支援センター[Ⅱ型、日中・タイムケア型]「こだま」(定員15人)、共同生活介護事業所「のぞみホーム(めばえハウス・さくらハウス・未来ハウス)」(定員12人)、相談支援事業所「のぞみ」
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