メニューをスキップして、このページの本文へ

月刊誌「WAM」のごあんない

明日の福祉と医療を創るワム
月刊誌WAM5月号

月刊誌WAM購読申し込みはこちら
子ども・
子育て新システムの行方
 

政府の子ども・子育て新システム検討会議の作業グループの下、基本制度ワーキングチームで検討が行われてきた「子ども・子育て新システムに関する基本制度とりまとめ」が2月13日に公表されました。これを受け、3月2日に少子化社会対策会議が「子ども・子育て新システムに関する基本制度」を決定しました。

基本制度では、株式会社やNPO法人にこども園への参入を認めているほか、2015年度から、現行の保育所と幼稚園を総合こども園へ移行させる(幼稚園は現行のまま残ることも可)こと等が記載されています。3月30日に、子ども・子育て新システム関連3法案が国会に提出され、成立すれば2013年度から段階的に導入される予定です。改めて「子ども・子育て新システム」を整理するとともに、事業者に与える影響や求められる役割について考えていきます。

【インタビュー】
社会福祉法人に期待される子ども・子育て新システムでの役割
・ 村木 厚子 氏(内閣府 政策統括官(共生社会政策担当))

財源の確保で、質の担保の確保も
・坂崎 隆浩 氏(社会福祉法人 日本保育協会理事(子ども・子育て新システム検討会議基本制度ワーキングチーム委員))

福祉・医療最前線
多職種の職員で取組む「森林保健活動」で認知症患者のBPSDを軽減
―鹿児島県霧島市・医療法人桃蹊会 霧島桜ケ丘病院―
裁判例に学ぶ
誤嚥による死亡事故と賠償責任(2)
早稲田大学教授
菊池 馨実
WAMレポート
貸付先軽費老人ホーム(ケアハウス)の経営状況
勘どころ 
医療との連携を踏まえた介護現場の対応(2)
専門性を求められる介護現場のサービス提供体制
川崎 千鶴子
医療法人によるサービス付き高齢者住宅展開のポイント(2)
高齢者住宅政策の変遷
保科 整
ECHO

著名人によるエッセイ

お互いが理解し慣れること
愛本 みずほ(漫画家)

過去の掲載一覧

 

 

 

特集
医行為の拡大が現場に与える影響
福祉・医療最前線
長野県上田市・社会福祉法人敬老園
WAMレポート
平成22年度貸付先保育所の経営状況
ページのTOPに戻る